Mac とか Web 関連とかレンタル屋バイト店員の愚痴とか映画とか音楽とか猫とか単車とか自転車とか今日喰ったものとか。
GIANT ROCK4500。個体名「バンデラス」。2007-04-02 購入。
軽快車とか MTB 類型車とかではない多少なりとも本格的と言えるスポーツバイクに乗ってみたい、でもあくまで単車がメインのつもりなのでそれほど予算はかけられない、また「いかにも」なロードバイクはちょっと気恥ずかしいが MTB ならかつてのブームの影響で割と良く見かけるし構造的にも頑丈であろう、といった理由から安価な MTB を探して店とか回ってみたところ GIANT というメーカーのものが条件に合いそうな雰囲気で、帰ってネットで調べてみた結果「入門機としてなら充分アリ」と判断出来たので近場の郊外型複合ショッピングモール内のスポーツショップで購入。歩いて行って買って乗って帰れる距離、という理由で選んだのだが、最低限の整備はしてくれた様子だけど各部調整だとか操作説明だとかの類は一切無く、やはり多少遠くてもちゃんとしたサイクルショップで買えば良かったかもとやや後悔気味。まあ整備は自分で覚えていく方向で。
特に理由らしい理由は無し。名前をどうしようか考えてたら唐突に脳内に浮かんだ。言うまでもなくアントニオ・バンデラスからなのだろうが、何故それを名前にしたのか自分でも謎。
未だ特にないヨ。
参考にしてる本。買ったものを列挙してるだけなので特にどれがお奨めという訳でもないのだけど。
バイシクルクラブ編集部 編、[木世]文庫 刊。2007-04-08 購入。洗車から整備からパンク修理までとりあえず一通り載ってる。文庫サイズなので持ち運びにも便利、的な。
宮尾岳 著、少年画報社 刊。漫画。自転車専門店「アオバ自転車店」を経営する峠一家を狂言回しに、そこを訪れる人々と自転車との関わり合いを描く。とにかくおもしろい。とにかく参考になる。著者の自転車を愛する姿勢に何よりも心を打たれてしまう。
と、高千穂遙 も『自転車にっき』のコラムで書いてた。単行本 20 巻までを一区切りとし、21 巻目から『アオバ自転車店』とタイトルを改めて続刊中。「ヤングキング」と「ヤングキングアワーズ」で平行連載してて、発刊ペースが死ヌほど早い。
高千穂遙 + 一本木蛮 著、早川書房 刊。漫画。自転車にハマって 25kg の減量を果たした SF 作家・高千穂 "修行僧" 遙と、彼に引っ張られて自転車の世界に足を踏み入れたコスプレ女流漫画家・一本木蛮 共著の、自転車エッセイ日記漫画。漫画なので文章だけで書かれるよりよほど判りやすい、入門書としてお勧めの 1 冊。1 冊っつーか続編も出てるけど。

ふゆ or winterzeit
1981-10-19 生まれ O 型男子。
スタンド能力は『おかずが無くても白米が喰える』。念能力は『こたつで寝ても風邪を引かない』。
人生何事も生き方すらもなるべくシンプルに行きたいのだがなかなかうまく行かない。自制の出来ない人間に生存価値は無いと思うのだが自分自身未だそれを公言出来る境地には程遠く困った困ったどっかにプロジアムとか売ってないスかねえ。
写真はぜんぜん関係ない通りすがりのヒト。

鷹乃さん
HONDA VTR。メインアーム。more...

バンデラス
GIANT ROCK4500。サブアーム。more...

携帯電話でもいけます。割と。